「教習勉学」

教習勉学

教習所の適性検査を受ける時は

教習所で免許を取るのは、ワクワクする時間です。同時に視力検査が通るか微妙だと悩んでいる方も中にはいらっしゃると思います。そこで、適性検査を受ける前の心構えをアドバイスいたします。まず、適性検査を受ける日取りの目安を考えます。1週間前位から、「パソコン、スマホの長時間操作は控える」ことが改善のコツです、仕事や勉強でで酷使している目を休ませましょう。特に、夜寝る前に操作するのは、寝つきが悪くなる、と言われていますので、なるべく昼間の短時間に調整します。電子機器操作を夜寝る前にしなければ、1時間位は早寝することができて、睡眠時間も気持ち長くできることでしょう。体調を整えるには、2、3日では厳しい場合もあるので、1週間の余裕をもって臨みましょう。大体1週間同じ時間に寝て、朝同じ時間に起きるようにすれば、リズムも一定してくることでしょう。睡眠は、1.5時間(90分)サイクルで考えます、夜11時に休むとすれば、6時間でAM5時、次のタイミングはAM6:30になります、朝が苦手が方はサイクルを考えてベストな状態で臨みましょう。

教習所の適性検査は運転能力検査ではない

自動車教習所に入所するとまず適性検査を受けないといけません。適性検査の結果が悪くて、運転に対して自信を無くす方もいらっしゃいますが、適性検査は運転に向いているのか、運転行為に足る基礎能力が備わっているかを確認するためのものではなく、自分の運転に関する性格や傾向を分析した結果を客観的に受け止め、自覚し戒めとするためのものです。精神面から安全運転に対する啓発をするためのものと捉えてよいでしょう。例えば、「人よりも判断したり決断することが苦手である」という分析結果であった場合、判断や決断に足る交通標識や道路交通法などの知識をしっかりと修得した上で、判断材料となる交通状況をしっかりと認識した運転を行えばよい、と自己認識することが重要であると教えてくれます。交通事故のほとんどは、判断の誤り、慢心といった慣れによる緊張感の欠如やそれによるルール違反、急いでたり焦った時のスピード超過から発生しています。自分の傾向をしっかり認識して置けば、緊張感を持った運転を心掛けることができるでしょう。

Last update:2017/1/23

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